大好きな父が亡くなりました。

数年前から癌を患っていて、入退院を繰り返していましたが、幸い抗がん剤治療が合っていたようで、最初の余命宣告よりも長く生きていることができました。癌であることは本人にも告知していたので、割と落ち着いた最期を迎えることができたのではないかと思います。

最近流行の終活ではありませんが、入院中や一時帰宅中、割と穏やかに今後の葬儀のことや、資産の相続・配分についても話し合うことができたので、亡くなってからの手続きの一切がバタバタせずにスムーズに行うことができました。
葬儀について、質素でよいとか、戒名にあまりお金をかけなくてよいと、残されるもののことを考えてくれていた父の唯一の注文が、寺院斎場を利用してほしいということでした。

我が家は割と田舎にあるため、今でも葬儀というと斎場などよりは自宅で親戚を集めて行うのが一般的ですが、数年前に父の兄弟が亡くなった時に、母がその手伝いで大変な思いをしていたのを見ていた父の、これも思いやりだったのかもしれません。


いよいよ父が危篤というときに、お願いしていた葬儀社に連絡し、寺院斎場を利用したい旨伝えたところ、快く受けてくださり、我が家の宗派の寺院に併設されている斎場を紹介して下さいました。

当日は、明るかった父が天国で喜んでいるだろうと思えるほど、友人・知人方々にたくさん弔問に訪れていただき、割と広い斎場がいっぱいになるほどでした。

この人数を家でもてなしていたらと思うとかなり大変だったのではないかと思い、父はここまで考えてくれていたのかなと、目頭が熱くなる思いでした。
一般的なお葬式のためだけの斎場と違い、お寺に併設された会場のため、家でやると決めていた親戚からの反感も少なく済んだのもよかったです。

http://jca-home.com/pub/pub_guide3.html
http://www.jfima.jp/
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%BA%E5%93%81%E6%95%B4%E7%90%86

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